集合は、5:30! 早い! 寒い!眠い!
試合前から色んなところで戦いは始まっていた?
この男、応援歌で頭いっぱい?
今日のノドの調子は・・・
さらに、この男。
選手より緊張?
今日の攻め方は、足を絡めて・・・何て考えていたかは分かりませんが。
========== ここから真面目に ==========
試合開始前に坂道ダッシュ。
準決勝は、基斗の活躍が光った!!
【試合経過】
1回表
優一が左中間にツーベース。相手の立ち上がりをガツン!
蘭丸の送りバンドで三塁へランナーを進め、
続く、倫太朗が、鮮やかにスクイズを決め、さい先良く先制点を奪う(1-0)。
3回裏
二死から死球でランナーを許すと盗塁され、さらに、球がそれる間に、三塁まで進められピンチ。
ミスの許されない場面で、次のバッターをきっちり打ち取り、わずか1点のリードを守る。
5回表
一死より優一が四球を選び出塁するも盗塁死。
嫌な雰囲気が流れる。
しかし、先発の俊貴は、粘りのピッチング。ランナーを許しながらもホームは絶対に踏ませない。
6回表
健一が鋭い当たりのセンター前ヒット。そろそろ追加点が欲しい場面。
一死となり、ヒットエンドを仕掛けるもショートゴロ。
健一は、一気に三塁を狙うが、相手の好守で惜しくもタッチアウト。
点が取れないものの攻めの攻撃を続ける。
6回裏
相手を三者凡退に抑え、良い流れで7回表の攻撃へ。
7回表
この日、8番に入った岬が、レフト前ヒットで出塁し、二盗・三盗と決めた。
バッターは、9番基斗。
2ストライクと追い込まれてからのスクイズが見事に決まり、ついに欲しかった追加点を奪った(2-0)。
その後、相手のボークで2塁に進んだ基斗。ここでも大和軟式は攻めの姿勢を崩さない。
1番優一の時に、ヒントエンドラン!!
ショートが一塁へ投げる間に、基斗は一気にホームを狙う。
きわどいタイミングながらも上手く滑り込み生還。試合を決める3点目となった。
投げては、先発俊貴が、3安打完投!
しかし、この男が来ると負けない?
中学生の女の子とお揃いの携帯カバーで喜んでいる場合ではないぞ!?
